黄土漢方蒸しの入り方

用途に合わせて漢方を選びます。

その日の気分で選んでいただいて大丈夫です。

マントをテントのように被り、まずはひとつ深呼吸、ゆっくりと意識を入れながら鼻から吸い、鼻から吐きます。

目や鼻の粘膜から漢方の成分を取り入れるため、ゆっくりと呼吸をします。髪も吸収して元気になりますので髪まで包んでみて下さい。

黄土の上に座ります。

膣や肛門の粘膜から漢方の成分を取り入れます。30分〜40分、最初は休みながらでも結構ですので、身体全体にしっかりと蒸気を当てるようにしてみてください。身体がだんだん温まり、頭まで汗をかくようになります。

最後の5分は、コンロのスイッチを切り、背中蒸しをします。背中から汗を流して壺の中に汗を垂らし流すイメージです。
やり方がわからない時は本が置いてありますので読みながら受けて見て下さい。お水は1人1本ご用意があります。ちびちび飲みながら水分補給をされてください。
カゴの中にはタオルが入っています。漢方蒸し後に施術を受けられる方はガウンに着替えて施術室へ移動します。

最初はHT(温度が高い)状態です。鍋がぐつぐつしてきたら、LT(真ん中に変えます。(低温でゆっくり入る方が効果が高くなるようです。)

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