更年期障害・自律神経失調症

更年期障害

閉経前後の女性ホルモンの急激な減少に身体がついていけず、脳が混乱し自律神経が乱れ、心身の不調が起こりやすくなる状態。

症状

  • ほてり、のぼせ、動悸、多汗、手足の冷え
  • イライラ、不安感、不眠、うつ症状
  • 肩こり、頭痛、腰痛
  • めまい、耳鳴り
  • 疲労感、疲れやすい
  • 尿トラブル・・・など

   

自律神経(失調症)

汗や体温調整、血圧、呼吸、心臓の動き、消化などを自然に調整してくれている重要な神経。自分でコントロールができない。
自律神経には 交感神経(緊張時,ストレス時、心身を活発にする神経)と 副交感神経(寝ている時の神経・リラックスしている時の神経)の2種類があり、体中に張りめぐらされています。

その神経がうまくバランスを保てず、心身の不調が現れる症状が自律神経失調症です。

原因

  • 過度なストレス
  • 生活習慣の乱れ(寝不足、運動不足、食生活の乱れ)
  • 女性ホルモンの減少

当院の更年期障害・自律神経失調症へのアプローチ

一番の原因は「過度なストレス」と言われています。
この場合の過度なストレスとは、「心(脳)と身体」の不一致、バランスが取れていない状態だと思います。そしてそれは人間にとって思っている以上に大きなダメージになります。
多くの方は昼も夜も交感神経が興奮し続けてしまい、身体・心が休めない状態が続きます。
「働く時は働ける身体・心へ 休む時は休める身体・心に」自律神経の切り替えをスムーズに行えるよう治療いたします。

大切なこと1「交感神経の過緊張をゆるめる」

当院の全身治療は、身体を強制的にゆるめます。緊張を取り、心地よく温め、不要な交感神経の興奮をストップします。

大切なこと2「不眠、睡眠障害の解消」

交感神経の興奮が落ち着くと、睡眠不足や睡眠への不安も解消し、心身をゆっくり休ませられます。今度は副交感神経が働き、身体の違和感を回復させます。

大切なこと3「ストレスの認識」

気持ちに余裕が出てきたら、「なぜ自律神経が乱れてしまったのか、何が負担だったのか、そのストレスはまだあるのか、今はないものなのか」を自分で認識し、自分の身体の理解を深める。

更年期障害の期間

閉経の前後の5年間、およそ10年。その間の身体の激しい変化を穏やかに緩やかにします。

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